2010年01月26日

日本酒久保田の商品

日本酒の久保田は、新潟の朝日酒造株式会社で作られており、同じ久保田と言う名前の商品でも幾つか種類があります。
久保田「純米大吟醸」萬寿は、久保田の商品の最高峰で、やわらかく、ふっくらと精魂込めて作られており、存在感を主張しています。日本酒度は2、酸度は1.2でアルコール度数は15度以上16度未満になっています。
上立ち香は、ほんのり心地よく香る程度で、口に含むと立ち香りとは違いしっかりした含み香があり、味わいは非常にクリアな印象になっています。このように口当たりがまろやかで飲み易いので、日本酒が苦手な人やまだ慣れてない人、無濾過原酒に疲れた時などに最適だと言われています。


■久保田「山廃純米大吟醸」碧寿
「山廃仕込み」の純米大吟醸です。けれんみのない軽快な旨味とスッキリとした飲み口を生み出しています。
日本酒度や酸度、アルコール度数は萬寿と変わらないです。
上立ち香は、極僅かに芳香していて、人によっては鼻の利きが悪いと思う人もいるかもしれませんが、口に含むと、山廃らしさなのか、マルンとしたオイリーな口当たりで萬寿同様、飲みやすいと言われています。


久保田「大吟醸」翠寿 は女性に人気の商品で、低温発酵させて醸した吟醸生酒。
飲み口もやさしく、スッキリ爽やか、繊細でやわらかな香味とまろやかな味わいがとても印象的な商品です。
季節限定で4〜9月にしか発売されず、日本酒度は3、酸度が1.1、そしてアルコール度数が14度以上15度未満となっています。
上立ち香は、心地よく芳香族ながら何となく柔らかな穀物感も混ざっていて、口に含むとスキっとした辛口フレッシュに逆の印象ともとれるようなオイリーな栗様の丸みが僅かに伴うような感覚に陥ります。
そして全体的な味は爽やかなお酒という感じという印象が強い感じがします。

他にも紅寿や千寿、百寿など沢山の種類がありどれも美味しく人気の商品が沢山あります。
皆さんも1度自分に合いそうな久保田の日本酒を探してみてはいかがですか。
  

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2010年01月25日

日本酒久保田について

日本酒は今や日本を始めとするいろいろな国で飲まれるお酒になりました。日本酒は日本各地で作られており、その地域独特の味が人気でなかなか手に入らない日本酒も多くあります。
そんな人気の日本酒ですから接待の席などで飲む事も多いはずですが、日本酒が苦手な人にとってはきついと思います。

でも日本酒の中で多くの人に飲まれていて、初めての人でもスムーズに飲めるようになるかもしれない日本酒があります。
それは久保田の日本酒「萬壽」。
この日本酒を飲んで日本酒が全然ダメだった人がこれを飲んだ事をきっかけに開花していったという話も聴いた事があります。
味や香りは、開栓するとほんのり香る程度ですが、口に含むと開栓時よりしっかりとした含み味があり、とてもクリアな印象の味になります。
そのクリアさは飲み終わった後に飲んだのを忘れるぐらいと言われています。口当たりがまろやかなので、日本酒慣れしてない人は勿論、疲れた時の1杯でも嬉しい日本酒です。

その人気は久保田の「萬壽」を醸造している、朝日酒造の頂点に位置するお酒の1つで、朝日酒造には他にも久保田のシリーズの他にも、沢山の日本酒を取り扱っているようです。「萬壽」は多くの人が望んでいたお酒だったようで人気があり、売り切れなんて事もあるようです、お買い求めは、近くのお酒屋で買える事もありますが、確実に手に入れたいなら楽天などの、ネットショップなどが格安に手に入るし良いですよ。
日本酒が苦手だけどお酒付き合いをしないといけない人や興味があって飲んでみたい人は購入してみてはいかがですか。
もちろん幾ら飲み易いと言っても20歳以上の大人に限ります。
  

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2010年01月21日

日本酒越乃寒梅

「越乃寒梅」と言うと日本酒好きな方なら必ず口にした事がある又は一度は飲んでみたいと思うかもしれません。
蔵元さんはそうは思っていないようですが、「越乃寒梅」は、「幻の酒」と言われておりそれは、石本酒造の「頑なに極める」と言う、造りを目標としており、普通酒から超特撰まで全ての酒に信念を貫いているからこそ限定品として造られ、それにプレミアが付き、「幻の酒」と呼ばれるのでしょう。
それでは越乃寒梅には、どういった種類があるのでしょうか。

「越乃寒梅」白ラベルは、自然体で飲むと旨さが判ると言われている高品質なレギュラー酒です。美味しい理由は飲めば飲む程、蔵元の拘りの味が伝わり冷やでもお燗でも美味しく頂くことが出来ます。
「越乃寒梅」別撰は、石本酒造自信作と言われ吟醸レベルのコクと味を持っていて、上品かつ繊細な口当たりは最高です。
白ラベルと同様に冷やでもお燗でも美味しく何杯でも盃を重ねられる旨口タイプです。
この二つがレギュラー酒で常に人気があり発売されている商品です。

また限定品も多く販売されていて、「越乃寒梅」無垢は、超贅沢な吟醸造りの特別純米酒で上品で繊細な香り、それにプラスされた旨味とコクのある一本です。原料米の旨味がぬる燗だとより素晴らしく、表現されています。
「越乃寒梅」特撰は、しっかりと醸されてそして熟成された吟醸酒の中の吟醸と言われています。越乃寒梅ファンや越乃寒梅を語る人なら、是非のんで欲しいと思われている一品です。飲み方は冷だけでなく、ぬる燗で飲む特撰が絶妙な味わいを出すと評判の限定品です。
「越乃寒梅」金無垢は、石本酒造、究極の純米大吟醸で上品で繊細な香り、そして奥深い旨さが何とも言えずお燗の仕方で、酒は益々美味しく飲めるので是非お試し下さいね。 
「越乃寒梅」超特撰は、超贅沢な究極の逸品で上品繊細で控えめな旨さが伝説を物語っています。
お酒を口に含むと蔵の酒造りの基本のメッセージが託されているように感じられ、ぬる燗で飲むと非常にやわらかい口当たりになり、旨さも倍増するようです。
  

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2010年01月17日

新潟の日本酒

「阿部」は日本酒本来の持つ芳醇な香りと甘さを活かして、アイスワインのような日本酒をイメー ジしていて、今までにない日本酒と言われています。
よく冷やすか、大き目の氷の入ったグラスに注ぎ、あまり溶けないうちに飲むと上品な甘さが口に広がるそうです。


新潟の酒「原酒・阿部」は、醸造元・蔵元「阿部酒造」で作られていて、ほかにも日本酒・越乃男山「越乃こころ」があり、味のあるタイプの日本酒を中心に、甘口の日本酒も用意してあります。
そして「原料米は100%新潟県産で、仕込水は新潟の水、精米歩合60%以下」に基づいて、技と質にこだわった酒造りを行っている酒蔵です。
「阿部」の今までに無い甘口のお酒はきっと新しい感覚で飲んで貰えると思いますので、ぜひ試して下さいね。


お求めする時は協力酒販店様か阿部酒蔵に注文をお願い致します。
お電話・FAX・メール
TEL:(0257)22−4317
FAX:(0257)24−0903
メール:shoei@orion.ocn.ne.jp
※「@」を半角文字に変えて下さい。

送料やカートン代は、1升ビン1本入が ¥850 で送料が¥250で1升ビン2本入 ¥1060 ¥420 となっていり、上記の運賃は関東・北陸地域の場合ですが、 その他の地域は少し高くなるそうですので関東・北陸以外の地域で、注文される方は、1度金額について問い合わせてみて下さいね。
お支払い方は、ヤマト運輸のコレクトサ−ビスを使用させて頂くので、代引きとさせて頂いているようです。
  

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2010年01月12日

日本酒の種類

日本酒と1纏まりにしてもその中でも幾つかの種類に分けられていて、飲む人の好みに合わせた味の日本酒を選ぶ事が出来ます。
それではどういった種類があるのでしょうか。

「吟醸酒」は、精米歩合60%以下の白米を原料にしてそれを低温でゆっくり発行させて吟醸造りにします。味わいは、淡麗な味わいとフルーティーな吟醸香が特徴です。
原料は白米・米こうじ・水および醸造アルコールで、このように白米・米こうじと水のみを原料として造られたものを純米吟醸酒(吟醸純米酒)となります。


「大吟醸酒」は、 吟醸酒のうちで精米歩合50%以下の白米で造られたものです。昔は品評会の出品用として醸造されていて、単独で市場に出荷されることが無く幻の酒と言われていましたが、現在では多くの所で購入出来るようになりました。
吟醸香が高く、デリケートな味わいで、まさに日本酒の芸術品と言われています。

「純米酒」は精米歩号の70%以下の白米・米こうじと水だけを原料として造られており、米のうまみを生かした風味が特徴と言われています。

「本醸造酒」は、精米歩合の70%以下の白米・米こうじ・水そして醸造アルコールを原料として造られており、少量の醸造アルコールを加えた事によってすっきりとした味わいが特徴だと言われています。

そして、一番多く飲まれている日本酒で、白米・米こうじ・醸造アルコール等を原料としているのが「普通酒」で、皆さんが気軽に味わえる慣れ親しんだ風味といえます。

他にも製成後、いっさい加熱処理されておらず酵母や酵素が生きており、しぼりたてのフレッシュな味わいと華やかな香りが特徴の、「生酒」や、製成後に一切加熱処理をしないで貯蔵し瓶詰め出荷のときのみに加熱処理を行っている「生貯蔵酒」などもあり、皆さんが飲みやすいと思う日本酒が見つかると思います。
  

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2010年01月11日

日本酒度

最近、日本酒を好きな方も増えてきていますが、「日本酒度」や「酸度」などの表記を判らない方も多いかと思われます。
日本酒度と酸度とはあくまでも味わいについての目安であり、実際には舌の上で感じる味わいとは違うと感じます。
これらは、日本酒に含まれた成分によるもので「日本酒度」や「酸度」だけでは語れないと考えられています。

まず日本酒度についてですが、日本酒度とは日本酒には甘口、辛口がありそれを判断する尺度の事で、酒に浮かべて測ります。
日本酒度計を使い摂氏4℃の水の重さを元にして、これより重い物にはマイナス、小さい物にはプラスがつけられ、糖分が多い甘口のお酒ほどマイナスの数字が多くなり、プラスになる程、辛口になると言われています。
中辛のお酒を好む人は、プラス2前後のお酒が良いと思われていますよ。

そして酸度については、酸度とつくぐらいですから日本酒の製造過程での酵母や麹、米などから発生している乳酸やコハク酸、クエン酸・リンゴ酸等の酸の量を表した物です。
しかし酸が多い事がすっぱいという事ではなく、酸には味を引き締める働きがあり、酸が少ないと酒の味にキレやハリ、コクが無くなりぼやけた味わいになってしまうそうです。
そして日本酒度だけではなかなか美味しさの判断がつかないので、日本酒を見るときは、必ず酸度の数値もふまえて判断してください。
例えば日本酒度がマイナスの酒は酸度を高めにしておいた方が、味と旨味そして爽快感が出ますし、逆に日本酒度がプラスになっている方は、酸度が低いほうが淡麗辛口のすっきりした感じが出ると言われています。
皆さんもまずは参考にして購入してみてはいかがですか。
  

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2010年01月07日

日本酒ショップ

日本酒は、都道府県独特の日本酒が沢山ありその土地でしか販売していないお酒も沢山あります。
そんな時に便利なのが日本酒ショップの通販です。現在では、昔と比べてインターネットが普及しているせいもあり、日本酒の通販ショップも増えてきました。


1番人気なのが楽天のショップ。日本でも有名な通販ショップですね。日本酒の人気ランキングもあり、越乃寒梅・八海山・雪中梅など人気のある商品を販売している日本酒ショップも販売しているので、手に入らないと思っていた日本酒が入る事もよくあります。
楽天ショップだと、日本酒だけでなく沢山の品物を販売しています。家族が居る方などは、家族にプレゼントを購入する時にも利用できますね。
また、ポイントが貯まる制度もありますので、貯まったポイントでまた好きな日本酒を購入する事も出来るので、何かとお得ですね。

他にも日本酒ショップには、作った地酒を直接販売しているショップも多くあり、お支払い方法もクレジットや着払いなども豊富にあり、日本全国に配達していて、送料も楽天などのショップとの差は全くありませんし、直接購入したいと考えている人には嬉しいですね。

好きな日本酒が日本酒ショップなどで無かった場合や、ショップなどに買いにいけなくて諦めていた人は、1度通販の日本酒ショップを利用してみてはいかがですか。もしかしたらあなたに合った日本酒が、見つかるかもしれませんね。
  

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2010年01月05日

日本酒の種類

日本酒は、沢山の種類があり中高年を中心に人気の高いお酒です。しかし多くの人が知っているようで知らない日本酒。
ここでその特徴・種類を紹介します。

飲み物の中でお酒の類に入るのは、アルコール分が1度以上の物と酒税法第二条第一項で規定されていて、酒はビール・ワインなどの醸造酒、焼酎・泡盛などの蒸留酒、リキュール・みりんなどの混成酒の3つに分かれていて、その中で日本酒は醸造酒に分類されます。

そして日本酒は使用出来る原料が使われていて、必ずお米を使っていてそして、日本酒を作る工程では「こす」と言う作業を行う事が酒税法第3条第7号できちんと決められています。

日本酒は世界でも珍しく“燗にしても美味しい、冷やしても美味しい”というお酒です。
もちろん飲む温度は他の酒とは比べ物にならないくらい幅広く5℃〜55℃位までとなっています。
また日本酒は冬から春、夏から秋へと日本の四季の移ろいとともに生まれそれと共に育つ酒で、日本独特の気候風土が生み出した酒で、豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶でもあるといえますね。

しかし、最近では日本での消費は減退傾向がありますが、アメリカ・フランスを中心として日本酒、とくに吟醸酒のブームが起こっているそうです。他にも料理に魚介類の臭み消しや香り付けなどの調味料としても使用されています。

まだ日本酒を飲んだ事の無い20歳以上の人は、1度日本酒の良さを味わってみてはいかがですか。
飲んでいる途中に日本の良さが見られるかもしれませんよ。
  

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